事務に追われる毎日から、
支援に向き合う毎日へ。
障がい福祉に特化したAI研修「WelvieAI」。2ヶ月・全8回で、個別支援計画・記録・申送り・加算業務を題材に、
現場の仕事を“自分で”ラクにできる人になります。
下書きはAIと。判断と支援は、人が。
※ 成果イメージはモデルケース。効果には個人差があります。
※ 本研修は「自分で業務改善ツールを作れるスキル」を習得いただくものです。弊社が貴社専用ツールを制作・納品するものではありません。
1営業日以内に返信 初回相談 30分・費用なし ご希望に応じて次回提案
YOUR PROBLEMS
もしかして、こんな状況ですか?
3つ以上当てはまる方は、WelvieAI で解決できる可能性が高いです。
AIを学びたいが、
何から始めればいいか分からない
本やセミナーは見たけど、結局現場業務にどう繋げればいいか不明
学んでも実務に
どう活かすかイメージできない
記録作成・申送り要約・処遇改善加算など、どの業務に活かせるか見えない
業務効率化したいが、
社内で仕組み化できない
ITに詳しい人材がおらず、属人化したまま全体に展開できない
障がい福祉に合った
研修サービスが見つからない
一般的なAI研修は業界知識がなく、自施設の業務と結び付かない
助成金は活用したいが、
申請手続きが大変
人材開発支援助成金の存在は知っているが、書類作成のハードルが高い
現場スタッフがAIに
抵抗を感じている
「難しそう」「自分の仕事が奪われる」 という不安で社内浸透が進まない
WHY NOW
なぜ今、AIなのか
AIブームだから、ではありません。障がい福祉の現場が直面している“構造的な変化”が、その答えです。
人手不足は、もう元に戻らない
採用は年々難しく、職員一人あたりの事務は増え続けます。「人を増やして解決」が効かない以上、一人ひとりの時間を生み出すしかありません。
制度対応・記録は複雑になりやすい
加算の要件確認・記録・申請書類は、報酬改定のたびに増えます。“勘”頼みの運用は、属人化と取りこぼしのリスクと隣り合わせです。
AIが「使える道具」になった
かつて専門家のものだったAIは、今や文章で指示できる“生成AI”に。さらに手順を任せられる“AIエージェント”へと進化し、記録の要約や書類の下書きを任せられる段階に入りました。
国の後押しがあるうちに
AIを学ぶ投資を国が後押しする制度があります(人材開発支援助成金・要件あり)。令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置のため、活用の検討は早めの確認が現実的です。
AIを取り入れた事業所と、そうでない事業所。職員一人あたりの“余白”と、利用者さんに向き合える時間の差は、これから静かに広がっていきます。
だからこそ、早めの一歩が、これからの“余白”につながります。
FEATURES
WelvieAI 4つの特長
障がい福祉に最適化
加算管理・処遇改善・申請書類など、業界業務を題材に学べる。
「自分で作れる」まで
現場に即したケース演習で、業務改善ツールを実際に作りながら学ぶ。
2ヶ月で実践まで
週1回×全8回。基礎理解から実務活用まで段階的に習得。
助成金申請もサポート
人材開発支援助成金の活用を希望される場合、要件の事前確認と連携している社労士のご紹介でサポートします。申請手続きは社労士(紹介または顧問)が支援します。※ 助成金の支給・助成額を保証するものではありません。
WHAT YOU CAN DO
AIで、現場の仕事はここまで変わる
「言われた通りに使う」ではなく、「自分で業務改善できる」レベルまで。どの仕事がどれだけ軽くなるかをご覧ください。
| 現場の業務 | Before(今) | After(AI活用後) | 効果 |
|---|---|---|---|
| 個別支援計画のドラフト作成 | 1件 約2時間 | 約50分(AIが下書き→人が確認) | ▲約1時間/件 |
| 申送り・議事録の要約 | 手作業で読み返し・清書 | メモを貼るだけで自動要約 | 大幅短縮 |
| モニタリング記録・申請書類の下書き | 一から手書き | AIが下書き→人が確認 | 下書き時間を圧縮 |
| 処遇改善加算の集計・配分計算 | Excelで手作業 | AIで集計・チェックを効率化 | ミス確認も軽減 |
| サビ管1名の月間事務(合計) | 月 約60時間 | 月 約22時間 | ▲約38時間/月(約6割) |
※ 数値は導入事例・モデルケース。効果には個人差があり、所要時間は事業所規模・体制により変動します。
浮いた時間は、本来いちばん大切な“利用者さんと向き合う時間”へ。
AIエージェントは、いわば“あなたの右腕”。
あなたの右腕、作りませんか。
よくいただく「AIエージェントを学んで何ができるの?」へのお答え。指示して使う「生成AI」から、段取りまで任せられる「AIエージェント」まで——事務をこなす“右腕”を、自分で育てられるようになります。
- やること:指示に対し、文章・要約・下書きをその場で返す
- 例:「この会議メモを要約して」→要約が返る
- 人の役割:都度プロンプトを出し、結果を確認・修正
- 研修で:Phase 1–2 で基礎を習得
- やること:目的を伝えると、複数の手順を自分で段取りして進める
- 例:「提供した記録メモ(仮想ケース)から計画素案の下書きを」→情報を整理し下書きを支援
- 人の役割:段取りを設計し、要所で確認・承認
- 研修で:Phase 3 で「AIに仕事を任せる設計」の入口まで
※ AIエージェントは「人の確認を前提に手間を大きく減らす」ものであり、「人の判断なしに全部を自動で完結する」ものではありません。個別支援計画・記録などの最終成果物は、作成権限のある方が必ず確認・承認します(最終責任は作成者)。
安全に使うための前提
仮想ケースで学ぶ
研修は仮想モデル事業所のケースで実施。受講中に実データ・利用者情報は扱いません。
個人情報を守る運用
個人情報をそのままAIに入力しない運用(匿名化・仮名化)を学びます。
判断と確定は人
AIは下書き・補助まで。判断と確定は有資格者・担当者が行います(最終責任は作成者)。
下書きはAIと。判断と支援は、人が。
CURRICULUM
2ヶ月のカリキュラム
AIの基礎を学ぶ
AIの基本/ChatGPT・Claudeの使い方を、実際に触れながら習得。
業務効率化の設計
モデル事業所のケースで業務棚卸し→プロンプト設計→データ活用。改善の見極め方を習得。
業務改善ツールを自分で作る+成果発表
受講者自身がAIでモデル事業所の課題を解決するツール作りに挑戦→成果発表。受講後に現場へ応用できる型を習得。
学べる環境
- 完全オンライン(Zoom開催)で全国から参加可能
- 福祉現場のケースを使った実践演習
- 講師への質問とフォローアップ
- 欠席回は録画視聴・振替相談が可能
INSTRUCTOR
この研修を教える人
「使う」だけでなく「自分でつくれる」まで。現役のつくり手が、現場の言葉で教えます。
坂尻 愛明
Aira Sakajiri株式会社YuBASE 代表取締役
慶應義塾大学 総合政策学部を卒業後、楽天株式会社にECコンサルタントとして入社。システムエンジニアを経て独立し、株式会社YuBASEを創業。現在はBtoB向けSaaSや業務改善ツールの開発、新規事業の立ち上げ支援まで、数多くのサービスを「要件定義から開発まで」一貫して手がける現役のつくり手です。
「ツールを使う」だけで終わらせず、「自分の業務に合わせてつくる」ところまで。G's ACADEMYや関西外国語大学でも講師を務め、IT未経験の方にこそ伝わる、やさしく実践的な教え方を大切にしています。
「AIは“詳しい人だけのもの”ではありません。明日の現場で使える形まで、一緒につくっていきましょう。」
COMPARISON
他のAI研修と、ここが違います
| 比較軸 | WelvieAI | 他社AI研修 | 福祉ソフト | 大手コンサル |
|---|---|---|---|---|
| 障がい福祉に特化 | ◎ | − | △ | − |
| 1名あたり研修費 | 20万円(税別) | 数十万円台が中心(当社調べ・2026年6月時点) | − | 数十万円台が中心(当社調べ・2026年6月時点) |
| 研修の中身 | ◎ ツールを自作するスキルまで 完全オンライン(Zoom開催) | △ プロンプトの使い方が中心 | − | △ |
| 助成金活用 | ◎ 申請準備サポート | △ 部分対応 | − | △ |
| 制度改正対応 | ◎ 継続更新 | − | ○ | △ |
| 業界知識 | ◎ ウェルビーラーニング導入実績1,000社の現場知見 | − | △ | − |
※ 比較は2026年6月時点の当社調べです。各社・プラン・条件により異なります。
CASE STUDY
活用モデルケース
※ 実際のヒアリング内容をもとに構成したモデルケースです。効果は事業所体制により変動します。
- 共同生活援助(GH)5棟
- 利用者 約30名/職員 30名
- 世話人・生活支援員・サビ管
- ・24時間体制の事務負担
- ・夜間支援等体制加算の管理が複雑
- ・個別計画作成の属人化
まずは資料で詳しい内容をご確認ください
無料で資料請求するPRICE
料金
受講料は1名単位。法人単位で2名から(推奨3名)お申し込みいただけます。
| 受講料 | 1名 200,000円 (税抜) |
|---|---|
| 最低受講人数 | 2名から(推奨3名) |
| 契約時お支払い例 | 2名 400,000円 / 3名 600,000円 / 5名 1,000,000円 / 10名 2,000,000円 |
| 含まれる内容 | 全8回・16時間のオンライン研修(Zoom開催)、ケース演習、業務改善ツールの内製スキル習得、質問対応 |
| 開講 | 第1期(2026年9月11日開講)はキャンセルにつき残席1社(先着順)。第2期は2026年10月6日(火)開講・募集中です。 |
| 助成金 | 助成金の詳細はこちら |
WelvieAIにご参加いただいた方へ
修了後にご参加いただける継続プログラム(WelvieAI ラボ/WelvieAI アドバンス)のご案内をご用意しています。
※ 削減効果は1名あたり月38h削減・時給3,000円ベースの試算。実際の効果は事業所体制により変動します。 助成額は審査結果により変動します。
SCHEDULE
開講スケジュール
第1期はキャンセルにつき残席1社(先着順)。第2期 2026年10月6日(火)開講・募集中
各期定員 5社/最大15名(少人数・先着順)/完全オンライン(Zoom開催)
第1期
キャンセルにつき受付を再開しました
第2期
少人数・先着順で受付中
期生制のメリット
少人数の同期メンバーと実践し、質問や事例を共有できます。
全8回を同じ仲間と進め、受講後も現場で活かせるつながりを築けます。
SUBSIDY
活用できる助成金について
WelvieAIのようなDX・AI関連研修は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の活用が可能な場合があります(要件・労働局審査あり)。
人材開発支援助成金
(事業展開等リスキリング支援コース)
中小企業の人材育成・リスキリングを国が支援する制度。DX・AI関連研修も対象。
研修受講料の最大75%が経費助成として戻ります(中小企業)
受講中の賃金が時給1,000円換算で助成(中小企業)
1名あたり最大30万円・年度内1事業所1億円まで
※ 数値は中小企業区分での試算例。研修総時間16hのうち賃金助成の対象時間(約12h)は労働局が認定します。支給可否・金額は労働局の審査により決定し、不支給の場合があります。実際の助成額は研修時間・受講者賃金・申請内容により変動します。受講料は助成金の有無にかかわらず20万円(税別)です。
当社のサポート(研修・書類発行)
- 助成金の要件確認・申請手続きは連携社労士をご紹介
- 研修側の必要書類(カリキュラム・見積書)の発行
- 受講証明書・研修日報の発行
- 研修スケジュールの管理
※ 申請主体は事業主様。最終的な提出・労働局とのやりとりは事業主様にお願いしています。必要書類は制度改正に応じて変わります(2026年5月14日以降は「受講料等の価格設定に関する疎明書」等が必要)。対象可否・最新の提出書類は労働局・社労士の確認が前提です。
助成金活用には「訓練開始日の1ヶ月前まで」の計画届提出が必要です
第1期(9/11開講・残席1社)は8月11日までの提出=7月中のご相談、第2期(10/6開講)は9月6日までの提出=8月中のご相談をおすすめします。間に合わない場合は次期以降での活用をご案内します。
時限措置: 令和8年度末(2027年3月末)まで
本助成金は時限措置のため、期限後の延長は未定。早めの活用がおすすめです。
PROCESS
導入までの流れ
受講開始まで最短3〜4週間/業務改善スキルの習得まで最短3〜4ヶ月
お問い合わせ・無料相談
ヒアリング・ご提案
お申し込み・日程確定
オンライン受講開始
FAQ
よくあるご質問
Q.AI(エージェント)を学んで、何ができるようになりますか?
個別支援計画の下書き、申送り・議事録の要約、モニタリング記録・申請書類の下書き、処遇改善加算の集計などをAIに任せられるようになります。モデルケースでは、サービス管理責任者1名の月間事務が約60時間から約22時間(約6割減)に短縮できます。研修では、指示して使う「生成AI」から、手順を任せられる「AIエージェント」まで段階的に習得します。AIは下書き・補助までで、最終判断と確定は有資格者・担当者が行います(最終責任は作成者)。効果には個人差があります。
Q.料金はどれくらいかかりますか?
1名あたり20万円(税別)、最低2名から受講可能です(推奨3名)。契約時は満額をお支払いいただきます。人材開発支援助成金を活用した場合、条件を満たすと1名あたりの自己負担目安は約3.8万円(試算・条件により変動)となります。
Q.パソコンが苦手なスタッフでも大丈夫?
基礎から段階的に学べる設計と、現場視点を前提にした内容なので、IT未経験でも無理なく実践に進めます。
Q.助成金の申請手続きはサポートしてもらえますか?
はい。申請手続きは連携社労士をご紹介します(または貴社の顧問社労士へご相談いただけます)。弊社は研修側の必要書類(カリキュラム・見積書)を発行し、研修スケジュールを管理します。※社労士費用は事業主様と社労士の直接契約となります。
Q.受講形式は対面 / オンライン?
完全オンライン(Zoom開催)で受講いただけます。全国どこからでも、移動時間ゼロで学べます。
Q.受講できないスタッフが出た場合、振替や録画視聴はできますか?
全回録画をご提供しますので、欠席回も後日視聴できます。事前に分かっている欠席は別日程の振替も可能です(要相談)。録画は受講者ご本人と社内共有のみ可能で、第三者への配布は禁止です。
Q.途中解約・返金はできますか?
受講開始前のキャンセルは全額返金、開始後は受講済み回数分のお支払いとなります。やむを得ない事情がある場合は個別にご相談ください。
Q.導入までどのくらい時間がかかりますか?
無料相談→ご提案→ご契約→助成金活用の場合は計画届の提出・受理→研修開始という流れです。助成金を使わない場合は契約後すぐ開始でき、研修2ヶ月を含め、自社で業務改善に取り組むスキルの習得まで約3〜4ヶ月が目安です。
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